石川浩司の発言 (外交防衛委員会)

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○政府参考人(石川浩司君) お答え申し上げます。
 外交は全人格を懸けた勝負とも言われ、国と国との関係は究極的には人と人との関係だと思っています。したがいまして、職員一人一人の能力向上は極めて重要であり、従来から、研修の充実や専門性を考慮した人事配置等を通じて、時代の要請に応じた人材育成に努めてきているところでございます。
 研修につきましては、各職員の年次、役職などに応じて様々な研修を実施しております。具体的には、新規採用職員向けの研修、若手職員の在外研修、中堅職員向けの研修、在外公館赴任前の研修、管理職向け研修、医務官向け研修等々がございます。
 内容は各研修により異なりますが、例えば新規採用職員向けの研修におきましては、語学のほか、実務に必要な知識を習得するため、秘密保全、文書管理、服務、倫理、障害者雇用等について講義を行っております。
 また、若手職員の在外研修は、外交活動の基盤である語学の習得を主目的としつつ、研修国の歴史、政治、経済……

発言情報

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発言者: 石川浩司

speaker_id: 33993

日付: 2021-03-26

院: 参議院

会議名: 外交防衛委員会