四方敬之の発言 (外交防衛委員会)

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○政府参考人(四方敬之君) 御説明いたしましたとおり、RCEP協定におきましては今般悪意の商標ということで新たに規定が設けられたわけでございますけれども、このRCEP協定を使うか、あるいは、個別具体的な事案において、例えば中国の場合で中国の国内の知財関連の法律に従って企業として紛争解決に持ち込むという選択肢もございますので、今般、RCEP協定が発効する際にはこの新たな規定を活用する余地があると、その場合には、日本政府といたしましても関係省庁が連携してこういう問題について全力で取り組んでまいりたいと存じます。

発言情報

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発言者: 四方敬之

speaker_id: 668

日付: 2021-04-27

院: 参議院

会議名: 外交防衛委員会