川上光男の発言 (外交防衛委員会)

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○政府参考人(川上光男君) お答えいたします。
 ヘリコプターの飛行は、操縦者の目視及び判断により飛行の安全を確保して飛行する有視界飛行方式が一般的でございます。
 有視界飛行方式による飛行では、操縦士自らの判断によりまして雲から離れて飛行するため、当日の気象状態等によって経路や高度等が選定されます。このため、飛行計画においては、国際ルール上も、具体的な高度は記載せず、有視界飛行方式を意味するVFRと記載することとなっております。また、経路についても、事故発生時において捜索、救難を行うために記載を求めるものでありますので、詳細な経路を記載することとはなっておりません。
 このため、通報された飛行計画から飛行の実態を把握することは困難でございます。

発言情報

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発言者: 川上光男

speaker_id: 3448

日付: 2021-05-18

院: 参議院

会議名: 外交防衛委員会