三木亨の発言 (環境委員会)
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○三木亨君 ありがとうございます。
知らなかった大使、私も知らなかったです、本当に。いや、本当にいいアイデアだと思いますので、しっかりと。
それで、今回、もうこういう時期なのでリモートというのはしようがなかったんですけど、是非とも、そのお話聞いて、こういう状況が落ち着きましたら、大臣自らやはり福島おいでていただいて、その里山を一緒に、地元の学生さん、そして地元の方々と歩いて何かを感じ取っていただけたらなと思いますので、よろしくお願いします。
また、復興十年の間に進んだところもありますけれども、特に福島においてはまだまだお帰りになられない方も多くいらっしゃいます。そして、根強く風評被害というものも残っていますし、そしてまた、汚染土、汚染水の問題もございますので、これはまだもう本当に復興途上というか、これからというところだと思います。国を挙げてしっかりとやるべき課題だと思っております。環境省所管の小泉大臣におかれましても、当初から青年部で、青年局で被災の応援に行かれたというふうにも伺っておりますので、取り組んでいただきたいと思います。よろしくお願いいたします。
続きまして、気候変動の問題に関しては、やはり国際協調というのが大事でございます。COP26、昨年行う予定だったんですが、あのコロナの影響ということで一年延期となりまして、今年の十一月に、一年延期で、また場所は同じくグラスゴーで開催されるというふうに聞いています。
その今回の議長を務められるシャルマ英ビジネス相と三月の十五日の夜、ウエブ上で会談されたというふうに伺っております。どういう会談をされたのでしょうか、お伺いしたいと思います。