三木亨の発言 (環境委員会)

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○三木亨君 ありがとうございます。非常に面白い話が聞けてよかったと思います。
 私ども、参議院自民党がやった政策立案に向けた御提言を各地でいただくという、各議員が各地元でいただいたんですが、私、一枚だけ中学生からいただきまして、その中には、環境についてアメリカがちょっと後ろ向きだから日本がけつをたたくべきだと書いてありましたので、すごいなと思いました。やはり、これからもしっかりとそれに取り組んでいただきたいと思います。
 ちょっと時間がなくなりましたので、最後の質問にさせていただきたいと思います。
 廃棄物処理業者の方々、我々の周りのごみを処理していただいておりますけれども、この方々にもしコロナというものが従業員の間に回ってしまうと、これ、ごみ処理の方がストップしてしまいますので、公衆衛生上非常にマイナスになってしまいます。そういった意味で、エッセンシャルワーカーと言えるのではないかというふうに、紛れもないエッセンシャルワーカーであるというふうに言えると思います。
 この方々は、ごみの袋、各家庭から出ますけれども、こういったものの中に感染した方の廃棄物が紛れ込んでいるということがございます、特に無症状が多いですので。かつまた、一般だけじゃなくて、感染性医療廃棄物を処理されている方々、この方々は、ちゃんとしたこん包をしているとはいえ、それ一枚隔てて感染性の廃棄物と接しているわけでございますし、これからワクチンに関していろいろ増えてくるわけでございますので、非常にリスクが高いと言えます。
 こういった廃棄物処理従事者の方の感染の予防を徹底すべきであるというふうに考えますけれども、御所見を、神谷政務官、よろしくお願いいたします。

発言情報

speech_id: 120414006X00320210322_017

発言者: 三木亨

speaker_id: 27857

日付: 2021-03-22

院: 参議院

会議名: 環境委員会