三木亨の発言 (環境委員会)
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○三木亨君 おはようございます。自由民主党の三木亨でございます。
今回は瀬戸内海環境保全特別措置法の審議ということでございますが、この本法案、瀬戸内海環境保全特別措置法の前身であります瀬戸内海環境保全臨時措置法が議員立法で成立いたしましたのは、今を遡ること約五十年前の昭和四十八年でございます。それ以前にも、お隣、私は徳島でございますので、お隣香川県出身の小西和先生、この方をまず最初として、それ以来、連綿とこのバトンを受け継いで瀬戸内海の在り方というものをしっかりと見詰めてこられた、特に瀬戸内海周辺の議員の方々が多かったと思うんですけど、そういった先輩方に敬意と感謝を改めて申し上げたいと思います。
また、今現在も瀬戸内海再生議員連盟など、この問題について多くの議員が関わっておられます。その議員の方々にも敬意を表しつつ、今回質問をさせていただきたいと思います。
今回の瀬戸内海環境保全特別措置法の一部を改正する法律案の審議に際しまして、兵庫県と香川県、瀬戸内海関係府県の方を小泉大臣が堀内副大臣とともに訪問されておられると聞いております。島のお好きな小泉大臣のことですから瀬戸内海何度も行かれているとは思いますが、改めて瀬戸内海に臨んだときの御感想、そして、意見交換等も行われたと聞いておりますので、それを踏まえて、瀬戸内海についての認識、そして本法案についての意義についてお伺いしたいと思います。