三木亨の発言 (環境委員会)
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○三木亨君 ありがとうございます。
やはりこの大きな視点をしっかりとその基本理念の中に据え付けて、かつ、その瀬戸内海の保全ということをしっかりと考えていかれる、大きな大変意味合いがあると思いますし、非常に、何ですかね、大局的な観点に立った基本的な姿勢というふうに評価いたしたいと思います。
次に、この平成二十七年の改正の審議におきまして、科学的根拠に基づいた施策の実施が必要であると、こういった観点、いろんなことにこれは共通すると思いますけれども、このときに発議者の方から、栄養塩類と漁獲量の関係について何度も議論を重ねてきたが結論を得るに至っていないという旨の言及があったというふうに聞いております。これについて、これを受けまして水産庁の方で調査研究が行われたというふうにも伺っておりますけれども、その結果について水産庁の方からお伺いしたいと思います。