神谷昇の発言 (環境委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○大臣政務官(神谷昇君) 三木委員にお答えいたします。
 近年の瀬戸内海では、依然として水質の保全が必要とする海域と栄養塩類の不足による水産資源の持続可能な利用の課題を有する海域が複雑に入り組んでおりまして、課題が場所ごとに多様化しておるところであります。
 環境省といたしましては、水環境の保全と地域の水産資源の持続的な利用の確保の両立を目指すために、栄養塩類の不足が課題となっている特定の海域を対象にいたしまして、栄養塩類の一律の削減ではなく水質の管理に移行し、きめ細かな対応を行うことを目的に今般の栄養塩類の管理制度の創設を行ったところでございます。

発言情報

speech_id: 120414006X00520210408_014

発言者: 神谷昇

speaker_id: 11991

日付: 2021-04-08

院: 参議院

会議名: 環境委員会