三木亨の発言 (環境委員会)
⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。
詳細は利用規約をご確認ください。
○三木亨君 ありがとうございます。
これで質問は終わりますけれども、今回、私、質問に際しまして、先ほど御紹介しました瀬戸内海再生議員連盟の磯崎仁彦議員にいろいろとお話を伺いました。非常に貴重な示唆もいただいて今回の質問に臨んだわけでございます。
第二条の二の基本理念にあるとおり、瀬戸内海が、我が国のみならず世界においても比類ない美しさを誇り、かつ、その自然と人々の生活及びなりわい並びに地域のにぎわいが調和した自然景観と文化的景観を併せ有する景勝の地として、また、国民にとって貴重な漁業資源の宝庫として、その恵沢を国民がひとしく享受し、後代の国民に継承すべきものであるとの言葉がございます。
言葉の意味しっかりと受け止めまして、特にこれ、明治時代にドイツ人の地理学者が来て、こんな風景は世界中にどこにもないと絶賛したほどのこの美しい風景でございます。これを大事にしていくことをしっかりと受け止めまして、今後の施策遂行、我々も協力してまいりたいと思いますので、しっかりと取り組んでいただきまして、そして磯崎議員もおっしゃっておりましたが、我々としてもこれからもしっかりと取り組みたいので、力を合わせて瀬戸内海を守りたい、そういった決意を最後に述べさせていただきまして、私の質問とさせていただきます。
本日はどうもありがとうございました。