西村康稔の発言 (議院運営委員会)

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○国務大臣(西村康稔君) お答え申し上げます。
 感染状況やクラスターの発生状況、あるいは病床の確保の状況、そして入院調整が必要な方の数などを都道府県と分析をし、私自身、直接知事とも確認をしながら、専門家の御意見を聞き、分析を重ねてきたところであります。
 栃木県につきましては、先ほど申し上げましたとおり、新規感染者の数が人口十万人当たり十一人とステージ三を下回る水準であり、病床使用率も低下傾向となっております。福田知事ともこの点話をしまして、状況を共有したところであります。
 ただ、解除いたしますけれども、解除を考えておりますが、手放しで安心できる状況ではありません。引き続き医療提供体制の負荷を下げていくためにも緊密に連携して対応していきたいというふうに考えております。
 そして、その他の十都府県については、減少傾向に新規感染者数はありますけれども、引き続き医療提供体制が厳しい状況が続いているということから、引き続き対策をしっかり講じ、この減少傾向を確かなものとしていくということを確認をしていきたいというふうに思います。
 いずれにしましても、引き続き、それぞれの都道府県知事と連携をして、しっかりとした取組、続けていきたいというふうに考えております。

発言情報

speech_id: 120414024X00520210202_013

発言者: 西村康稔

speaker_id: 6755

日付: 2021-02-02

院: 参議院

会議名: 議院運営委員会