鉢呂吉雄の発言 (議院運営委員会)
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○鉢呂吉雄君 私は、この一か月更に延長すると、昨日の総理の談話は、感染者数が減少傾向にあるが、しばらく警戒が必要だと、こういう談話でありました。私は、少しやはり緊迫感がないのではないか。ありとあらゆる方策を取る。飲食店に特化するような中身で一か月過ぎました。私は、もっと強力な政策が次の一か月で必要ではないか。私も建設的な形で質問をしたいと思います。
それは、私ども、次の経済のステージを考える場合にも、やっぱりこの際、感染者数は限りなくゼロに近づけることが大きな次の波を来させない原因であると。その中でも一番大きな点は、今日も対処方針の変更を見させていただきました。PCR検査、検査をやるというふうには現行もなっておるんですけれども、今回、都道府県にPCR検査実施計画を作らせて、三月を目途に実行すると、こう書いておるんですけれども、変更前も同じように、都道府県と協働して、そして財政的な支援もすると、こういうふうになっているんですけれども、実行されておらないんです。
総理、やはりPCR検査を幅広く行う、とりわけ、この対処方針にも書いてあるとおり、病院関係者、従事者、あるいは介護、福祉関係の従事者に、感染拡大地域においては全面的、定期的にこれを行うと、対処方針の変更にも、現行にも書いてあるんです。これはやっぱり実現、実行する、これを総理はこの場できちっと約束をしてほしい。いや、総理に求めています。