鉢呂吉雄の発言 (議院運営委員会)
⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。
詳細は利用規約をご確認ください。
○鉢呂吉雄君 報道されるところによれば、自宅待機を強いられ、入院できずに死ぬという場面も出ておることは事実だと思いますので、総理、一層病床を確保していただきたい。
時間がもう一分になりました。
冒頭お話あった政治と金の問題、これは言語道断、政権与党の緩みを感じざるを得ません。そういう中で、総理も述べておりますけれども、国民に範を示すべきだと。
ですけれども、前回、衆議院の予算委員会で我が党の本多平直委員の質問に対して総理は、政治家の出処進退は自ら判断すべきだと、こういうふうに述べて、何ら指導性を発揮しておりません。
一審判決が出たのにもかかわらず、昨年来この参議院にも登院しない、責任を全うしておらない河井あんり議員、これは、今は離党したといえども総理の責任は私は重大だと。先ほどあった、副大臣を更迭したりあるいは離党勧告をしたりと、こういう形で、与党の幹部でさえ辞職すべきだというふうに言っておるわけですから、総理はやはりこの議員に対して、辞職をすると、そしてそれを実現させると、この責任があると思いますが、いかがでしょうか。