横沢高徳の発言 (議院運営委員会)

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○横沢高徳君 ありがとうございます。
 次に、障害者雇用についてお伺いをいたします。
 私が議員になる前の二〇一八年には中央省庁による障害者雇用の水増しが明らかになり、問題となりました。その後、政府全体の取組により、昨年二月、二〇一九年時点では、公的機関の法定雇用率二・五%を満たしたと発表されております。そして、今月、三月一日から障害者の法定雇用率が引上げになり、民間は二・二%から二・三%へ、都道府県の教育委員会は二・四%から二・五%、国、地方公共団体は二・五%から二・六%となりました。
 法定雇用率や障害者枠にとらわれず、個性や能力に応じて障害者雇用を積極的に前へ進めることが求められていると考えますが、川本参考人のお考えをお聞かせいただきたいと思います。

発言情報

speech_id: 120414024X01220210312_014

発言者: 横沢高徳

speaker_id: 15255

日付: 2021-03-12

院: 参議院

会議名: 議院運営委員会