西村康稔の発言 (議院運営委員会)
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○国務大臣(西村康稔君) 湯崎知事とも何度もやり取りをさせていただいております。電話もそうですし、メールもそうですし、やり取りしていただく中で、急激に広島県で感染者が増えたという状況、強い危機感を共有しながら、まん延防止等重点措置なのか緊急事態宣言なのかはともかくとして、相当強い措置が必要だということで知事とは一致をしてきております。
そうした中で、一つは、十二日から飲食店の二十時までの時短をやられるということでありまして、これも別に知事を何か非難するわけでもないんですが、急激に増えたものですから、いろいろ議会の手続もあったと思いますのでやむを得ない部分もあると思いますが、もっと早く取れなかったのかなというふうなことを含めて、様々お互いに率直に意見交換をしてきております。
そうした中で、昨日も、緊急事態宣言かまん延防止等重点措置かはともかくとして、強い措置をやるということでお話をさせていただいて、そして、今日は専門家の皆さんから、より強い措置が広島は必要だと、この急激な増加に対してですね、という御意見をいただいた中で、緊急事態宣言という判断をさせていただいたところであります。