西村康稔の発言 (議院運営委員会)
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○国務大臣(西村康稔君) まず、一般論として言えば、ジョギングとか散歩とかマラソンとか、一人で行う、あるいは人数も、間を距離を取ってやれば感染リスクは低いと、接触を伴わなければですね、というふうにされております。
そして、北海道・札幌マラソンも、できる限り観客というか周りの沿道はないようにということの、そうした働きかけもやった上で、参加者全員の検査とか検温、体調不良者の参加停止など、様々感染防止策は取られたというふうに聞いております。
他方、北海道の分析を聞きますと、札幌市でやはり若者を中心とする新規陽性者の増加、これは飲食店を中心とするものだと思います。それから、大型連休終盤からかなり人の移動があったと。東京などから北海道に行く人は、昨年に比べれば少し増えていますが、一昨年に比べればそんな大きな伸びではないというふうに聞いておりますが、ただ、やはり人の移動がやはりあったと。
そうした影響は出ているものと聞いておりますが、いずれにしても、急激に感染拡大しておりますので、この分析、様々な要因があると思いますので、分析進めたいというふうに思います。