安達澄の発言 (経済産業委員会)
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○安達澄君 ありがとうございます。
いろいろ取り組んできているのはもう重々、今のお話のとおりだと思うんですけれども、とはいえ、残念ながらまだ理解を得られていないというのが実態だというふうに思います。地元の理解を得た上での二年後の放出という方針だと思うんですけれども、もう残り二年しかありません。
そこで、私は、もういよいよ梶山大臣の出番だというふうに思っています。僣越ですけれども、お父様の梶山静六元官房長官ですね、沖縄問題担当されているときには、現地に足を何度も運んで、膝詰めで、もう長時間にわたって対話をしたというエピソードを新聞で認識しています。
繰り返しになりますけれども、二年しかないということで、これまでも努力はしてきたけれども、なかなか福島県民の理解、協力は得られていない。そこで、ここから先の地元の対話というのは、もう本当、大臣にしかできない仕事であり、使命だと思っております。
梶山大臣は、どのように今後、お考えでありますか。