高杉優弘の発言 (経済産業委員会)
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○政府参考人(高杉優弘君) お答え申し上げます。
御指摘のとおり、日米首脳会談におきまして、正式名称は野心、脱炭素化及びクリーンエネルギーに関する日米気候パートナーシップというふうにいいますけれども、これを立ち上げまして、日米で気候変動分野で協力、連携を強化することを確認いたしました。
このパートナーシップは三つの柱の下で取組を進めていくことにしておりまして、一つは気候野心とパリ協定の実施に関する協力と対話、それから二番目に気候・エネルギーの技術及びイノベーション、第三に、第三国、特にインド太平洋諸国における脱炭素社会への移行の加速化に関する協力、この三つの柱の下で取組を進めていくということにしております。
今後、日米で、このパートナーシップの下、来月のG7サミット、COP26、更にその先に向けまして、気候変動分野の取組を加速し、国際社会をリードしていきたいと考えております。