米澤友宏の発言 (決算委員会)
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○参考人(米澤友宏君) お答え申し上げます。
まず、今般の保険商品の不適正募集につきまして、大変おわびを申し上げるところでございます。
今委員、先生御指摘のございましたけれども、新規契約獲得を過度に重視した営業推進の仕組み、営業推進管理の仕組み、これが不適正募集の構造的要因の一つとなっていたということを認識しておりまして、二〇二一年度以降の、本年度以降の営業目標については、活動目標の新設、あるいは新規販売と消滅の両面を評価する純増額体系への変更等の見直しを行っているところでございます。
また、この見直しに併せまして、新規契約獲得といった結果のみならず、のみではなく、社員の活動プロセスを評価するマネジメントへの変革に取り組んでいるところでございます。特に、この二〇二一年度は、お客様との接点の創出に注力して取り組むというところから、この観点に基づく活動目標、これを設定いたしまして、販売目標ではなく活動目標を設定しまして、社員の活動プロセスを評価していくということにしているところでございます。