生川浩史の発言 (決算委員会)

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○政府参考人(生川浩史君) 原子力機構が保有します試験研究炉である、今御指摘をいただきましたJRR3や「常陽」においては、熱中性子や高速中性子を照射することにより放射性同位元素の製造を行うことは技術的に可能であるというふうに考えております。
 一方で、課題ということでございますので、例えばで申し上げますと、「常陽」を活用したアクチニウム225の製造に当たっては、副生成物の除去など技術的課題も存在するというふうに承知をいたしております。

発言情報

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発言者: 生川浩史

speaker_id: 1469

日付: 2021-05-31

院: 参議院

会議名: 決算委員会