山花郁夫の発言 (憲法審査会)

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○衆議院議員(山花郁夫君) 三年ということについての御質問でございます。
 この点については、速やかにということは思いは一緒なんですけれども、ただ、コマーシャルと一言、一口に言っても、例えば憲法二十一条の観点から見たときには、放送、免許が必要な放送の世界と通信の分野、これでは憲法上の議論が違ってくると思いますし、また、その他多くの論点について今提起をされているところでございます。CMについては憲法審でも議論しようではないかという話があって、それからもう既に三年経過しているということもございますので、しっかりと慎重に審議をするという意味で、ある意味、あくまでも目途でございますので、現実的な期間ではないかと認識をいたしております。

発言情報

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発言者: 山花郁夫

speaker_id: 324

日付: 2021-05-26

院: 参議院

会議名: 憲法審査会