正林督章の発言 (厚生労働委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○政府参考人(正林督章君) 職域接種については、ワクチン接種に関する地域の負担を軽減し、接種の加速化を図っていくために企業や大学等における職域でのワクチン接種を可能としたものであります。それは御指摘のとおりです。モデルナ社のワクチンを使用して、医療従事者や会場などは自治体による高齢者等への接種に影響を与えないよう企業や大学等が自ら確保する、そういうふうになっています。
 そういった、中小企業については、元々千人以上のというふうに大企業を念頭に始めたわけですが、中小企業もやらせてほしいという声もいただき、それから、補助もしてほしいというような声もあったので、幾つか条件を付けています。複数の中小企業が商工会議所などを事務局として共同実施するものなど、そういった大規模と同じようなやり方でできるのであれば、そういった補助も使っていただきながらやれると、そんなふうにしたところです。

発言情報

speech_id: 120414260X00120210708_136

発言者: 正林督章

speaker_id: 7272

日付: 2021-07-08

院: 参議院

会議名: 厚生労働委員会