正林督章の発言 (厚生労働委員会)
⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。
詳細は利用規約をご確認ください。
○政府参考人(正林督章君) まず、アストラゼネカのワクチン、原則四十歳以上が対象で、必要がある場合を除き十八歳以上四十歳未満の方は対象外としています。
具体的な活用方法としては、アレルギー等でファイザー社やモデルナ社のメッセンジャーRNAワクチンを接種できない方、海外でアストラゼネカ社のワクチンを既に一回接種されて日本に帰国されている方、このほか原則として四十歳以上でアストラゼネカ社のワクチンの接種を希望する方を対象として接種を行っていきたいと考えています。
こうしたアストラゼネカ社のワクチンを必要とする方が身近なところで接種を受けられるよう、現在、厚生労働省において各都道府県に少なくとも一か所接種を行う会場を設置するようお願いしておりますが、接種を行う会場の規模は都道府県の裁量で決めるところができるとしています。
ちなみに、現時点で緊急事態宣言の対象となっている都道府県には多くのワクチンを供給できる見込みであります。
引き続き、アストラゼネカ社のワクチンを必要とする方が適切な情報提供に基づき安心して接種を受けられる体制を構築してまいりたいと考えています。