正林督章の発言 (厚生労働委員会)

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○政府参考人(正林督章君) お答えします。
 厚生労働省として新型コロナ患者を実際に受け入れることができる病床を最大限確実に確保するため、各都道府県の病床確保等の取組を支援するため、昨年四月以来、医療機関に対して合計四・六兆円の予算を計上して支援を講じてきているほか、各都道府県に対し病床・宿泊療養施設確保計画の策定、見直しを求めてきたところであり、その結果、確保病床数は昨年五月時点の約一万六千床から現時点では三万七千床に増加しています。当該確保病床数を国内の一般病床と感染症病床の合計数で機械的に割った割合は約四・一%になります。

発言情報

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発言者: 正林督章

speaker_id: 7272

日付: 2021-08-05

院: 参議院

会議名: 厚生労働委員会