坂口卓の発言 (厚生労働委員会)

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○政府参考人(坂口卓君) お答え申し上げます。
 こちらの関係につきましては、私どもの厚生労働省の平成二十九年に行いました委託調査でございますけれども、男性の年収と育児休業の取得率との関係ということでございますが、年収一千万円以上の男性の取得率が二〇・三%ということで最も高くなっておるということでございますが、年収三百万円未満の男性の取得率は八・〇%、年収三百万円以上五百万円未満の男性の取得率は五・五%と、五・五%ということとなっております。
 年収と育児休業の取得率の関係では、一概には判断することは難しいですが、傾向とすると、先ほど、年収一千万円以上の方が二〇・三%という形で最も高いという状況でございます。

発言情報

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発言者: 坂口卓

speaker_id: 15378

日付: 2021-04-15

院: 参議院

会議名: 厚生労働委員会