正林督章の発言 (厚生労働委員会)

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○政府参考人(正林督章君) リーフレットに記載されている救済制度の対象となった方について、予防接種法に基づく救済の対象者は、令和二年度末までの時点で審査した五十六人中二十九人です。また、独立行政法人医薬品医療機器総合機構法、PMDA法に基づく救済の対象者については、令和元年十二月末までの時点で審査した計五百七人中三百十四人であります。
 また、障害年金、障害児養育年金の認定状況についてですが、令和元年度で全認定数九十七件のうち、障害年金は四件、障害児養育年金は四件です。また、平成三十年度は全認定数八十六件のうち、障害年金は四件、障害児養育年金は二件であります。
 乳幼児の接種は同時接種が多いので原因となるワクチンを特定することが難しいので、個々のワクチンについての認定状況をお示しすることは困難であります。

発言情報

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発言者: 正林督章

speaker_id: 7272

日付: 2021-04-20

院: 参議院

会議名: 厚生労働委員会