正林督章の発言 (厚生労働委員会)

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○政府参考人(正林督章君) HPVワクチン接種後に広範な疼痛又は運動障害を中心とする多様な症状を呈する患者に対して、より身近な地域において適切な診療を提供するため、都道府県単位で協力医療機関を選定しており、現在、全国で八十九の医療機関が選定されています。
 協力医療機関の実情としては、平成二十六年十一月から平成二十九年三月までの間に協力医療機関を受診した患者数は七百十五人と報告されています。
 なお、近年では、ワクチン接種者数が少ないことから、HPVワクチン接種後の新たな受診は少ないと聞いています。また、医療機関での様々な御意見、そういったことは時々お聞きすることがございます。

発言情報

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発言者: 正林督章

speaker_id: 7272

日付: 2021-04-20

院: 参議院

会議名: 厚生労働委員会