上家和子の発言 (厚生労働委員会)

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○参考人(上家和子君) 女性医師と一くくりにして、女性医師は宿日直を免除とか、そういう単純なものではもちろんないわけで、なぜ宿日直の免除が欲しいのか、女性医師か男性医師かに限らず、ケース・バイ・ケースなんだと思います。
 そういう中で、宿日直を免除される人が増えれば過剰に宿日直しなきゃいけない人が増えるでは困るわけで、そこは宿日直を免除の人が増えた分だけ医者を増やすしかないんだと思います。そういった仕組みが必要だということ。
 それから、子育てに限らず、介護とか御本人の疾病、療養とか、いろんなことを抱えながらという意味では、多様な働き方を組み合わせて二十四時間をカバーしていくような仕組みを目指していかなきゃいけないと、そういうものに資するような規制であれば望ましいものではないかと思います。

発言情報

speech_id: 120414260X01220210427_058

発言者: 上家和子

speaker_id: 7720

日付: 2021-04-27

院: 参議院

会議名: 厚生労働委員会