忽那賢志の発言 (厚生労働委員会)
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○参考人(忽那賢志君) 御質問ありがとうございました。
おっしゃるとおり、副反応に関しては頻度が高いので、高齢者の方でも問題になることはあるかと思いますが、年齢別に見た副反応の頻度でいいますと、高齢の方では若い方と比べると頻度が高くない、低いと言われております。ですので、むしろ若い方の方が副反応は問題になることが多いのかなと。
ただ、おっしゃるとおり、高齢の方でももちろん問題になることはありますので、私の場合はもう問診をしているときに、もう十分こういう反応が起こることがありますので解熱薬は飲んでもらって構いませんと、通常は二日くらいまでは発熱が続くことがありますけど三日以上続く場合はまた御相談してくださいなど、相談するべきタイミングなどを周知をしていくというのがいいのかなというふうに思います。