白岩俊の発言 (行政監視委員会)
⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。
詳細は利用規約をご確認ください。
○政府参考人(白岩俊君) 御質問、私どもの評価・監視で把握した数値でよろしければということでお答え申し上げますが、まず、全体、一般に御質問でしたので、私ども調査したのは三十四の地方自治体なんですね。消費者行政担当部局、これは保健所と警察、消防を除いたものと考えてください、これの苦情の受付状況を消費者庁へ通知したものについては、平成二十六から二十九で千三百十五件と承知しております。
一方、消費者庁への、保健所からですね、これ二十七、同じ期間ですが、二十七の保健所の事例しか私ども把握しておりませんけれども、残念ながら、そもそもその相談というか把握した件数が全体で百十四程度だったと思いますが、このベースでいって消費者庁への通知件数はゼロでございます。
それからもう一つ、消防も、今言ったように、くどくど申しませんが、全体として二百四十五の件数があった、相談等があったとして、通知が、消防からは、本部からはゼロでございます。
それから、あとは警察ですかね、いや、ごめんなさい、保健所と消防でございますね。
以上でございます。