道家哲平の発言 (国際経済・外交に関する調査会)

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○参考人(道家哲平君) 私自身は、済みません、水産の専門ではないんですけれども。
 基本的なところとして、ウナギなんかはそうなんですけど、養殖といいながら、蓄養といって、小型の、つまりこれから大きくなるかもしれないものを、大きくなり卵を産んでいたはずのものを大きくして育てて食べているという。なので、養殖についても、それが完全なものなのか、あるいはそのように余りやり過ぎると非持続可能になってしまう、そういったものをしっかり分けながら議論をしていくこと。
 そして、養殖についても、きっとWWFさんが言われる気がするんですけれども、いかにサステナブルにやっていくかという部分で、やはり認証の仕組みが世界でしっかり整えられています。その認証の仕組みをいかに日本でも広げていくかというところですね。そこには、場合によってはNGOも含めて、地域の漁業の人たちに外からの視点も入れながら議論していって、この全体の質を高めていく、サステナビリティーを追求していくということがやっぱり大事なんじゃないのかなというふうに思っています。
 以上になります。

発言情報

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発言者: 道家哲平

speaker_id: 5910

日付: 2021-02-17

院: 参議院

会議名: 国際経済・外交に関する調査会