真鍋寿史の発言 (国際経済・外交に関する調査会)

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○参考人(真鍋寿史君) 御質問ありがとうございます。
 環境への影響に関しましては、まず法的な手続となりますけれども、法アセス、環境影響評価法に基づいた環境アセスメントを行うことで経産大臣様、環境大臣さんの方から見解をいただいて、最終的には事業実施についての許可をいただくという形になりますので、そこの環境アセスメントの取組をしっかりとやらせていただくという形は、教科書的な回答になろうかと思います。
 秋田の方、例えば、その例として御提示いただきましたけれども、最後の終わり方になります。こちらはまだ、技術革新がこれからもなされると思いますし、現時点で明確にこうするというのが固まっているわけではないんですけれども、欧州の事例とかを踏まえますと、基本的には、くいを途中で、海底面で切断をして、海底より下のところ、根入れの部分につきましては、さすがにそれを掘り起こすというのは技術的に今の現時点では難しいと考えられておりますので、海底面のところで切断して、根入れのところは残置をするという形を想定しております。ただ、こちらは今後の技術革新次第で見直すこともあり得るかなと思っております。

発言情報

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発言者: 真鍋寿史

speaker_id: 12777

日付: 2021-02-24

院: 参議院

会議名: 国際経済・外交に関する調査会