真鍋寿史の発言 (国際経済・外交に関する調査会)
⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。
詳細は利用規約をご確認ください。
○参考人(真鍋寿史君) まさに、風力で考えますと、先ほど佐藤さんの方からもお話がありましたように、やはりへき地が多いところになります。
歴史的に日本の系統のつくられ方というのはやっぱり火力なり原子力中心で系統を増強されてきたので、風力を大容量入れようとすると系統の枠が足りていないということがもう直面して、これはこの一、二年の話じゃなくて、ここ数年の話でありました。
ただ、国として大きな目標を掲げていただきましたので、この系統の増強につきましては、これは経済産業省さんを中心に行政改革の方でもすごく重点分野として取り上げていただいておりますので、いかに北海道だとか東北とかあるいは九州の方の系統が比較的脆弱であるところを増強していくのかというところが経済産業省を中心にこれ取り組んでいただいておりますので、その流れをしっかりと加速していただければという希望でございます。