佐藤郁の発言 (国際経済・外交に関する調査会)
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○参考人(佐藤郁君) 余りここで言ってしまうといろんな人たちが群がってしまうので、非常に難しいところではありますが。
一般論として、私どもが今いろいろ手掛けているところと限らず、まあ含まれているのかもしれませんが、一般論として、やはり太平洋側のいわゆる東北地方、それから日本海側、北海道、それはとてつもないポテンシャルがあります。特に浮体式です。着床式は大したことがありません。浮体式についてはとてつもないポテンシャルがあります。そのほとんどがEEZです。ですので、もちろん日本海側、いわゆる中国地方ですね、中国地方、それから九州の方にもいい海域が広がっています。広い海域が広がっています。
ですので、海の深さと、それから離岸距離と風速の関係になりますけれども、一部地域を除いて、一部海域を除いてほとんど適地だと。それに合った風車を造り、それに合った技術開発をすること、そこにマーケットがあればそれが可能になりますので、それが、世界にもいろんな場所があります、風の強いところ、弱いところ、いろんな場所がありますので、それぞれに合った製品を送り出す実証のいいエリアになるのではないかなというふうに考えています。
よろしくお願いします。