中原淳の発言 (国土交通委員会)
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○政府参考人(中原淳君) お答え申し上げます。
国土形成計画では、全国計画を受けて、全国八つのブロックごとに広域地方計画を策定しておりまして、その中で、広域的な視点から官民が連携して取り組む広域連携プロジェクトを位置付けているところでございます。
平成二十八年三月に策定された首都圏広域地方計画においては、御指摘の大宮は、東北、上信越、北陸方面からの新幹線が集結する東日本の玄関口であることから、スーパーメガリージョンを支える対流拠点として、その機能向上等を含む交通機関相互の結節機能を強化することが広域連携プロジェクトの一つとして位置付けられているところでございます。
大宮駅グランドセントラルステーション化構想は、この首都圏広域地方計画における大宮の位置付けを踏まえてさいたま市が策定したものと承知をしております。