東川直正の発言 (国土交通委員会)
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○政府参考人(東川直正君) お答え申し上げます。
御指摘のとおり、公共工事の入札及び契約の過程並びに契約の内容に関する情報を公表するということは、透明性をより一層向上させる観点から重要な観点だというふうに認識しているところでございます。
国土交通省の工事におきましては、例えば一般競争入札、ほとんどがそうでございますけれども、落札者が決定した後に、工事契約ごとにインターネットにおいて予定価格、工事設計書、調査基準価格、落札者名、落札金額などを公表しておりまして、これを公表しているところでございますけれども、御指摘のとおり、この公表している情報がある中で、閲覧をしているというものもございまして、それは、閲覧が多いものからインターネットに載せるということをこれまでしてきているところでございまして、御指摘の契約変更の内容等については、公表はしているもののまだインターネット等には載せていない状況というのが状況でございます。
御指摘いただいた契約変更の内容のインターネット等の公表などにつきましては、問題として、事務負担とか、あと費用の増加なども少し考えられるところでございますけれども、今日御意見として承ったと承知しております。