山中ともえの発言 (国民生活・経済に関する調査会)
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○参考人(山中ともえ君) もうそろそろやっているところもあるかと思うんですけれども、実際に会ってとか、どこどこに行ってというのが難しくて、きちんとそういうアプリを使って相談をするということは割と早くに始まっていると思います。なので、そういった活用はできるかなというふうに、済みません、今どこがとかというのはあれなんですけれども、今、タブレットが入って、一人一台タブレットが入ってきたことによって、学校教育ってすごく多分変わっていくと思うんですね。今までの授業の在り方が、例えば先生が黒板書いてノートを提出するみたいなことというのが物すごく変わってくると思います。
まだそこまで余り語られていないんですけれども、それに対応して、家庭との連絡方法だとか、今保護者会も割と東京は皆オンラインでやっているんじゃないかなと思います、学校に来ていただけないので。そういったものの使い方というのは、今後もう当然という形になっていくかなと思います。
ただ、そこであるのが、対面してやっぱり話しないと、画面上だけではなかなかコミュニケーションが取れないとか、親近感が持てないとか、信頼関係が構築なかなかできないとかというような課題も出てきているところではあります。