染矢明日香の発言 (国民生活・経済に関する調査会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○参考人(染矢明日香君) 御質問ありがとうございます。
 学校に、教える人はどなたがいいのかという議論なんですけれども、私は、多職種連携して、いろんな方がいろんな立場から伝えていくというのがいいと思っております。もちろん、学校の先生というのが一番子供たちに近く接していて、課題なども把握している立場ではありますので、そういった中で、地域の助産師であったり、産婦人科医であったり、小児科医であったりが専門的な知識を活用して、子供たちを一緒に見守っていくというような、地域で連携のネットワークをつくっていくことというのが重要かと思っております。
 なので、先ほどの家庭でするべきか学校でするべきかという議論にも少しつながるところはあると思うんですけれども、誰が責任を負うかというものでもなく、それぞれがやはりできる役割というのを認識しながら、子供たちを見守っていけるような地域社会づくりというのが求められるのではと思っております。また、私たちのような市民団体も是非御活用いただけたらと思っております。

発言情報

speech_id: 120414324X00120210210_054

発言者: 染矢明日香

speaker_id: 21474

日付: 2021-02-10

院: 参議院

会議名: 国民生活・経済に関する調査会