染矢明日香の発言 (国民生活・経済に関する調査会)
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○参考人(染矢明日香君) 御質問ありがとうございます。
生徒たちの反応は様々なんですけれども、初めはちょっとそわそわしていたりとか少しざわついているような子も、でも私たちが話し始めると割と真剣に聞いてくれたりとか、ディスカッションということをすることもあるんですけれども、ちょっと難しいかなと思うような子たちでも話したり、ちょっとディスカッション自体余り慣れていないという子は紙に書いて、みんなで集めて、誰が書いたか分からないような形で意見を共有したりということをしていくんですけれども、私たちが逆に気付かされるようないい意見というのがいっぱい出ていって、こうやって教育する側と学ぶ側が相互に学び合えるようなプログラムというのがやはり対話的な学びを広げるものではないかなというふうに思っています。
先生方からも、どういうふうに伝えていいか分からないというので御依頼いただくことが多くて、生徒さんと一緒に聞いていただいてという形で御参加いただいて、勉強になりましたというふうにおっしゃっていただくことが多いんですけれども、先生向けの教材、何度かもう出してはいるんですが、先生が自分で伝えるとして、もしお子さんたちから相談とか質問が来た場合にまだ自分ではなかなか答え切れる自信がないというような声もいただいていまして、そういう先生方向けのフォローアップということも重要かなと思っております。