宮島喜文の発言 (財政金融委員会)
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○宮島喜文君 ありがとうございました。
地方は、私の田舎なんかでも本当若い方がだんだん減ってきてしまって、地元の役場には募集しても人が来ない、こういうような状態も進んできているような状況でございますから、やはり何らかの形で一歩でも進められるように、地方再生ができるように取組をいただきたいと思うわけでございまして、質問させていただきました。
では、新型コロナにより生活が困窮されている方々の支援策についてお伺いしたいと思います。
政府は、累次、今までの補正予算、それとかコロナの予備費を使いまして、雇用と暮らしを守る取組を行ってきたわけでございます。先ほどもお話がございました、先日成立しました第三次補正予算、これにおいても、医療体制は当然、ワクチンもございましたが、確保のこともありましたが、いわゆる雇用調整助成金や緊急小口資金などの生活を守る支援をしっかりつくってきたというふうに私は思うところでございます。
その上でございますが、三月の五日ですか、先日、菅総理から、女性の非正規の方々など就業に困難を抱えている方々、望まない孤独や孤立で不安を抱えている方々など、より深刻な影響を受けている方々に向けて緊急の支援策をまとめるとの発言があったように聞いております。こういう経済の影響を受ける、受けやすい、こういう方々に目を向けるということは非常に大変重要なことだと私は思うわけでございます。
政府が、これまでにこの生活に困窮された方々の支援として、特に今年に入ってでございますが、年始以降どのような対応をしてきたかということ、またさらに、この年度末に向けてどのような対策を検討していこうかということ、これについて大臣にちょっとお伺いしたいと思いますが。