宮島喜文の発言 (財政金融委員会)

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○宮島喜文君 ありがとうございました。私も羽田空港も税関の方も見させていただきまして、おっしゃるとおり、よく調べていただきまして、どこ行ったか。
 やはり、私、一番感じたことは、装備品も、やはりある意味で特殊なものが多いから簡単に変えるわけにもいかないと思うんですね。やっぱり計画的なとか、今の時代に合ったものにしていくということがもっと必要だろうなと。ハイテクになっているということですね。ですから、そういうものの取り入れ方も考えるということが必要だろうなというふうに感じたものですから、お話しさせていただきました。
 では、今、もう一つ、この麻薬等不正薬物の押収とか現状について、先ほどちょっとお話がございましたけれども、税関では、麻薬や覚醒剤の不正薬物を始め、社会の悪物品というんですか、こういうものに対しての取締りをやっていただいて、ここが一番日本に対して、我が国に対する大きなポイントなわけでございます。この不正薬物の国内の押収量、全押収量の八割が税関で押さえたということでございまして、余りこれは知られていないという、国民は余り知られていないかもしれませんけど、これは非常に重要なことなわけでございます。
 とはいえども、先ほどお話がございましたように、不正薬物がどんどん入ってきてしまっているこの傾向、これが続いている中で、やはりこれを今後、これはなぜこんな状況になっているのかということ、そして、この税関での取締りというところの課題、当然、ここを抜けていくのもない、あるかないかということはよく分かりませんけれども、このような課題というのをどういうふうにいつも捉えているかということについて、まあ対策でございますが、お聞きしたいと思います。よろしくお願いします。

発言情報

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発言者: 宮島喜文

speaker_id: 13570

日付: 2021-03-16

院: 参議院

会議名: 財政金融委員会