大鹿行宏の発言 (財政金融委員会)

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○政府参考人(大鹿行宏君) 御指摘のとおり、年度内に償還する政府短期証券を含みます短期債で見ますと、直近の数字ですと、令和二年十二月末時点がございますが、海外の保有者の割合は四九・六%ということで約半数を占めているところであります。
 国債金利の動向についてコメントすることは市場に無用の混乱を生じさせかねないことから、お答えは差し控えたいと思いますけれども、一般論としては、投資家の動向というのは国債金利に影響を与え得る要因の一つであると考えておりますが、国債の金利は時々の経済、財政の状況、あるいは海外市場の動向、さらには金融政策のスタンス等、様々な要因を背景に市場において決まるものでありますことから、一概にこの見通しを述べるということは困難であるということを御理解いただきたいと思います。

発言情報

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発言者: 大鹿行宏

speaker_id: 32589

日付: 2021-03-23

院: 参議院

会議名: 財政金融委員会