武田良太の発言 (総務委員会)

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○国務大臣(武田良太君) この基金を立ち上げ、当面二年間の立ち上げ期、研究開発の立ち上げ期、これが特に重要ではなかろうかと思っております。
 この研究開発の立ち上げ期におきまして、柔軟な研究活動の実施を可能とする基金を、研究開発終了後の評価に関わる期間も考慮し、令和五年度末まで設置することとしたものであり、三百億円という規模も当面二年間の研究開発に対応しているものであると考えております。
 もちろん、二〇三〇年頃のビヨンド5Gの実現に向けては継続的な取組が必要と考えており、今般の基金を含め、電波利用料も活用しながら、令和七年度までの五年間で一千億円を超える予算確保を目指し、研究開発というものを積極的に後押ししてまいりたいと考えております。

発言情報

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発言者: 武田良太

speaker_id: 17392

日付: 2021-01-27

院: 参議院

会議名: 総務委員会