石井正弘の発言 (総務委員会)

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○石井正弘君 ありがとうございます。
 森林環境税につきましては、御案内のとおり、人口割が三割あって、もっと森林の面積、林業就業者の数、こういったものを重視すべきではないかとの見解がありますことを是非検討していただきたいと思います。
 次の質問に移りたいと思います。地域おこし協力隊等についてでございます。
 大臣の所信に述べられました二つ目の柱、すなわち東京一極集中の是正に向けて、ポストコロナ社会に向けた地方回帰支援というものに大変期待をしているところでございます。このうち、地域おこし協力隊であります。
 これは、地域において一定期間居住をして、大変様々な地域おこし活動に従事しておられ、また隊員のOB、OGも相当数の方々が引き続き居住をしていらっしゃる。非常に地方創生に寄与されていると存ずる次第でありますが、特別交付税によって財政支援をしておられるわけでございますけれども、今日の報道によりましても、隊員は二年ぶりに増加してきていると、都市部の若者らが地方暮らし、関心が高まってきたと、このようなことが背景にあるのではないかと、このように言われているわけでございます。
 そこで御質問でありますが、隊員は幅広い年代の方々が望ましいと思うわけでございますが、地域おこし協力隊の年代別の数、あるいは地域への定着率をお伺いしたいと思います。また、新たに地域おこし協力隊インターンという制度がメニューとして加わることになりましたけれども、既におためし地域おこし協力隊がある中で、どういった狙いでこのインターン制度を創設することになったのか、また、今回創設する地域プロジェクトマネージャーにつきまして、どういった方を想定しておられるのか、狙いをお聞かせをいただきたいと思います。

発言情報

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発言者: 石井正弘

speaker_id: 10095

日付: 2021-03-23

院: 参議院

会議名: 総務委員会