長谷川周夫の発言 (総務委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○政府参考人(長谷川周夫君) お答え申し上げます。
 今御答弁申し上げましたけれども、まず、地方単独事業分につきましては、かなりの部分が令和三年度へ繰越しを行う見込みとなってございます。そういったことでございますので、まず、三年度の事業にしっかり充当していただけるものというふうに考えております。
 また、協力金の方につきましては、これ、感染の拡大に応じて、その都度必要額を見積もって、逐次拡充してきたというのが今までの状況でございますので、今まさに、今の状況を踏まえて、新年度まで時短要請をやるところが、なされるところが出てきておりますので、そういったところに対応できるように、必要な予備費も拡充をさせていただいているというところであります。

発言情報

speech_id: 120414601X00720210325_135

発言者: 長谷川周夫

speaker_id: 232

日付: 2021-03-25

院: 参議院

会議名: 総務委員会