総務委員会
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会
会議録情報#0
令和三年三月二十五日(木曜日)
午後二時九分開会
─────────────
委員の異動
三月二十四日
辞任 補欠選任
清水 真人君 今井絵理子君
舞立 昇治君 山本 順三君
山田 太郎君 高橋はるみ君
三月二十五日
辞任 補欠選任
二之湯 智君 三木 亨君
山本 順三君 清水 真人君
─────────────
出席者は左のとおり。
委員長 浜田 昌良君
理 事
進藤金日子君
堀井 巌君
那谷屋正義君
若松 謙維君
片山虎之助君
委 員
石井 正弘君
今井絵理子君
片山さつき君
清水 真人君
高橋はるみ君
柘植 芳文君
二之湯 智君
長谷川 岳君
松下 新平君
三浦 靖君
三木 亨君
山本 順三君
小沢 雅仁君
岸 真紀子君
吉川 沙織君
吉田 忠智君
下野 六太君
柳ヶ瀬裕文君
小林 正夫君
芳賀 道也君
伊藤 岳君
国務大臣
総務大臣 武田 良太君
副大臣
内閣府副大臣 藤井比早之君
厚生労働副大臣
内閣府副大臣 山本 博司君
大臣政務官
内閣府大臣政務
官 吉川 赳君
厚生労働大臣政
務官 こやり隆史君
事務局側
常任委員会専門
員 佐藤 研資君
政府参考人
内閣官房内閣審
議官 北波 孝君
人事院事務総局
給与局次長 幸 清聡君
内閣府地方創生
推進室次長 長谷川周夫君
内閣府男女共同
参画局長 林 伴子君
総務省大臣官房
長 原 邦彰君
総務省大臣官房
地域力創造審議
官 大村 慎一君
総務省自治財政
局長 内藤 尚志君
総務省自治税務
局長 稲岡 伸哉君
総務省総合通信
基盤局長 竹内 芳明君
消防庁次長 山口 英樹君
厚生労働省大臣
官房審議官 間 隆一郎君
厚生労働省大臣
官房審議官 山本 史君
厚生労働省大臣
官房審議官 大坪 寛子君
厚生労働省大臣
官房審議官 岩井 勝弘君
厚生労働省社会
・援護局長 橋本 泰宏君
国土交通省自動
車局次長 江坂 行弘君
─────────────
本日の会議に付した案件
○政府参考人の出席要求に関する件
○地方税法等の一部を改正する法律案(内閣提出
、衆議院送付)
○地方交付税法等の一部を改正する法律案(内閣
提出、衆議院送付)(閣法第一〇号)
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この発言だけを見る →午後二時九分開会
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委員の異動
三月二十四日
辞任 補欠選任
清水 真人君 今井絵理子君
舞立 昇治君 山本 順三君
山田 太郎君 高橋はるみ君
三月二十五日
辞任 補欠選任
二之湯 智君 三木 亨君
山本 順三君 清水 真人君
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出席者は左のとおり。
委員長 浜田 昌良君
理 事
進藤金日子君
堀井 巌君
那谷屋正義君
若松 謙維君
片山虎之助君
委 員
石井 正弘君
今井絵理子君
片山さつき君
清水 真人君
高橋はるみ君
柘植 芳文君
二之湯 智君
長谷川 岳君
松下 新平君
三浦 靖君
三木 亨君
山本 順三君
小沢 雅仁君
岸 真紀子君
吉川 沙織君
吉田 忠智君
下野 六太君
柳ヶ瀬裕文君
小林 正夫君
芳賀 道也君
伊藤 岳君
国務大臣
総務大臣 武田 良太君
副大臣
内閣府副大臣 藤井比早之君
厚生労働副大臣
内閣府副大臣 山本 博司君
大臣政務官
内閣府大臣政務
官 吉川 赳君
厚生労働大臣政
務官 こやり隆史君
事務局側
常任委員会専門
員 佐藤 研資君
政府参考人
内閣官房内閣審
議官 北波 孝君
人事院事務総局
給与局次長 幸 清聡君
内閣府地方創生
推進室次長 長谷川周夫君
内閣府男女共同
参画局長 林 伴子君
総務省大臣官房
長 原 邦彰君
総務省大臣官房
地域力創造審議
官 大村 慎一君
総務省自治財政
局長 内藤 尚志君
総務省自治税務
局長 稲岡 伸哉君
総務省総合通信
基盤局長 竹内 芳明君
消防庁次長 山口 英樹君
厚生労働省大臣
官房審議官 間 隆一郎君
厚生労働省大臣
官房審議官 山本 史君
厚生労働省大臣
官房審議官 大坪 寛子君
厚生労働省大臣
官房審議官 岩井 勝弘君
厚生労働省社会
・援護局長 橋本 泰宏君
国土交通省自動
車局次長 江坂 行弘君
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本日の会議に付した案件
○政府参考人の出席要求に関する件
○地方税法等の一部を改正する法律案(内閣提出
、衆議院送付)
○地方交付税法等の一部を改正する法律案(内閣
提出、衆議院送付)(閣法第一〇号)
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浜
浜田昌良#1
○委員長(浜田昌良君) ただいまから総務委員会を開会いたします。
委員の異動について御報告いたします。
昨日までに、舞立昇治君、山田太郎君及び清水真人君が委員を辞任され、その補欠として山本順三君、高橋はるみ君及び今井絵理子君が選任されました。
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この発言だけを見る →委員の異動について御報告いたします。
昨日までに、舞立昇治君、山田太郎君及び清水真人君が委員を辞任され、その補欠として山本順三君、高橋はるみ君及び今井絵理子君が選任されました。
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浜
浜田昌良#2
○委員長(浜田昌良君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。
地方税法等の一部を改正する法律案外一案の審査のため、本日の委員会に、理事会協議のとおり、内閣官房内閣審議官北波孝君外十五名を政府参考人として出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
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〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
浜
浜
浜田昌良#4
○委員長(浜田昌良君) 地方税法等の一部を改正する法律案及び地方交付税法等の一部を改正する法律案の両案を一括して議題とし、質疑を行います。
質疑のある方は順次御発言願います。
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吉
吉田忠智#5
○吉田忠智君 立憲民主・社民の吉田忠智でございます。会派を代表して九十分間質問をさせていただきますので、どうぞよろしくお願いします。
どうしてもやっぱり総務省の接待問題から質問せざるを得ません。
今回、週刊文春のスクープをきっかけにして大変大きな問題になりました。予算委員会、そして衆参の総務委員会、このことによって多くの時間が割かれています。大変残念な事態だと思っています。
そしてまた、私は総務大臣にも大変お気の毒だと。もう午前中も予算委員会で質問を受けましたけれども、私たちは今回の案件を菅案件と呼んでいます。なぜか。菅総理の長男の正剛さんが東北新社に勤めていた、そのことによって、通常、一企業である東北新社の会食に局長クラスが出席をする、私たちの常識からいえば通常あり得ないと思っています。
まず、総務大臣にお伺いしますが、菅総理の息子さんがおられたことによって、そして総務省の幹部が会食を重ねて、そしてこのような事態に発展した、そのように思いますが、総務大臣、どう思われますか。
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今回、週刊文春のスクープをきっかけにして大変大きな問題になりました。予算委員会、そして衆参の総務委員会、このことによって多くの時間が割かれています。大変残念な事態だと思っています。
そしてまた、私は総務大臣にも大変お気の毒だと。もう午前中も予算委員会で質問を受けましたけれども、私たちは今回の案件を菅案件と呼んでいます。なぜか。菅総理の長男の正剛さんが東北新社に勤めていた、そのことによって、通常、一企業である東北新社の会食に局長クラスが出席をする、私たちの常識からいえば通常あり得ないと思っています。
まず、総務大臣にお伺いしますが、菅総理の息子さんがおられたことによって、そして総務省の幹部が会食を重ねて、そしてこのような事態に発展した、そのように思いますが、総務大臣、どう思われますか。
武
武田良太#6
○国務大臣(武田良太君) 私としては、今回、本当に多くの皆様方に御迷惑をお掛けしまして、本当に申し訳なく思っているところでありますが、相手が誰であれ、理由、理由がどうであれ、法令違反を犯すということは、これは許されないことであろうかと、このことを強く思っているところであります。
この発言だけを見る →吉
吉田忠智#7
○吉田忠智君 菅総理に私は法的な責任は問えないと思います。しかし、菅総理が一時期政務の秘書官、あっ、総務、当時総務大臣の秘書官ですね、に長男の正剛さんを起用して、まあ短期間ではありましたけれども。そして、そのことはやっぱりかなり大きな要因になったと。国民の皆さんは誰でもそうじゃないかと思っているんです。
私は、今回のこの東北新社の一件で、デジャブ、既視感、国民の皆さんがそう思っているけど、残念ながら、武田大臣もこの間、総務省の幹部の皆さんも正直に言ってくれない。
かつて加計学園の問題があったときに、安倍総理と長年の友人の加計孝太郎さん、よく飲食を共にしてゴルフにも行っていた。しかし、獣医学部の特区問題、そんなことは一切話したことはない。そんなこと誰も信じませんよ。
あるいは、森友学園問題、これはどちらかというと昭恵さん。昭恵さんがうまく籠池さんに利用された面はあったかもしれない。だけど、安倍総理が、私や妻が関係していたら私は総理大臣も議員も辞める、そのように言われて、あってはならない財務省の公文書の改ざん問題に発展してしまった。そのときの責任者である財務大臣、麻生さん、まだ居座っているじゃないですか。これも昭恵さんは明らかに関係していたんですよ。谷査恵子さんが近畿財務局に働きかけをした文書が出てきましたから。だけど、それ正直に言わなかった。
桜を見る会もそう。前夜祭で自分の後援会は一切関係していない、あくまでもホテルニューオータニと出席者の関係だと、入口で五千円払っている、全くうそだったじゃないですか、これも。
そういうデジャブ、既視感、どこかで正直に言わないと、いつまででも延々と続きますよ。
そして、東北新社の言い分と総務省の言い分が食い違っている、外資比率の問題で。それはしっかり解明していかなければならない、そのように思っています。東北新社と総務省幹部の会食が、衛星放送の認定プロセスにおいていわゆる行政がゆがめられるといった疑いを招くようになったのではないのか。そのことも含めて、現在の調査状況も含めて、まず御説明いただきたいと思います。
この発言だけを見る →私は、今回のこの東北新社の一件で、デジャブ、既視感、国民の皆さんがそう思っているけど、残念ながら、武田大臣もこの間、総務省の幹部の皆さんも正直に言ってくれない。
かつて加計学園の問題があったときに、安倍総理と長年の友人の加計孝太郎さん、よく飲食を共にしてゴルフにも行っていた。しかし、獣医学部の特区問題、そんなことは一切話したことはない。そんなこと誰も信じませんよ。
あるいは、森友学園問題、これはどちらかというと昭恵さん。昭恵さんがうまく籠池さんに利用された面はあったかもしれない。だけど、安倍総理が、私や妻が関係していたら私は総理大臣も議員も辞める、そのように言われて、あってはならない財務省の公文書の改ざん問題に発展してしまった。そのときの責任者である財務大臣、麻生さん、まだ居座っているじゃないですか。これも昭恵さんは明らかに関係していたんですよ。谷査恵子さんが近畿財務局に働きかけをした文書が出てきましたから。だけど、それ正直に言わなかった。
桜を見る会もそう。前夜祭で自分の後援会は一切関係していない、あくまでもホテルニューオータニと出席者の関係だと、入口で五千円払っている、全くうそだったじゃないですか、これも。
そういうデジャブ、既視感、どこかで正直に言わないと、いつまででも延々と続きますよ。
そして、東北新社の言い分と総務省の言い分が食い違っている、外資比率の問題で。それはしっかり解明していかなければならない、そのように思っています。東北新社と総務省幹部の会食が、衛星放送の認定プロセスにおいていわゆる行政がゆがめられるといった疑いを招くようになったのではないのか。そのことも含めて、現在の調査状況も含めて、まず御説明いただきたいと思います。
原
原邦彰#8
○政府参考人(原邦彰君) お答えいたします。
総務省においては、行政がゆがめられたのではないかとの疑念に応えるべく、三月十七日、情報通信行政検証委員会を立ち上げ、第一回会合が開催されたところでございます。
第一回の検証委員会では、東北新社グループをめぐる衛星基幹放送事業者の認定や政策決定の状況、NTTグループをめぐる政策決定の状況について聴取いただくとともに、総務省より国会からいただいている様々な御指摘についても御報告申し上げました。
その上で、今後の委員会における調査、検証の進め方について討議が行われ、決裁過程の文書を含め総務省にはきちんと情報を出してもらい、行政プロセスの透明性や公平性について総務省が客観的なエビデンスに基づいて証明できているか厳しく徹底して検証すべき、あるいは、利害関係者による働きかけが行政過程をゆがめたのかどうかという観点から関係者に対しヒアリング調査等を行う必要があるなどの議論がございました。
また、国会の御議論を踏まえまして、昨日、また委員の方で合意をいただきましたのが、特に東北新社の外資規制の問題、この問題の検証を優先して議論しようと、こういった御審議の状況ということでございます。
この発言だけを見る →総務省においては、行政がゆがめられたのではないかとの疑念に応えるべく、三月十七日、情報通信行政検証委員会を立ち上げ、第一回会合が開催されたところでございます。
第一回の検証委員会では、東北新社グループをめぐる衛星基幹放送事業者の認定や政策決定の状況、NTTグループをめぐる政策決定の状況について聴取いただくとともに、総務省より国会からいただいている様々な御指摘についても御報告申し上げました。
その上で、今後の委員会における調査、検証の進め方について討議が行われ、決裁過程の文書を含め総務省にはきちんと情報を出してもらい、行政プロセスの透明性や公平性について総務省が客観的なエビデンスに基づいて証明できているか厳しく徹底して検証すべき、あるいは、利害関係者による働きかけが行政過程をゆがめたのかどうかという観点から関係者に対しヒアリング調査等を行う必要があるなどの議論がございました。
また、国会の御議論を踏まえまして、昨日、また委員の方で合意をいただきましたのが、特に東北新社の外資規制の問題、この問題の検証を優先して議論しようと、こういった御審議の状況ということでございます。
吉
吉田忠智#9
○吉田忠智君 今官房長から検証委員会の第一回目の議事の内容について御報告をいただきました。私も、この議事要旨、予算委員会の理事会で提出されたものを読ませていただきました。
ちょっと、その第三者の検討委員会の前に何点かちょっと見解を伺いたいんですが、一点目が、総務省の官僚百四十四人ですかね、官僚の方と利害関係者の会食、接待について調査しているということでありますが、これは検証委員会、第三者委員会の前に調査して報告するというふうに私たちは理解をしていますけれども、この調査をいつまでに行って、いつ国会に報告するのか、伺います。
この発言だけを見る →ちょっと、その第三者の検討委員会の前に何点かちょっと見解を伺いたいんですが、一点目が、総務省の官僚百四十四人ですかね、官僚の方と利害関係者の会食、接待について調査しているということでありますが、これは検証委員会、第三者委員会の前に調査して報告するというふうに私たちは理解をしていますけれども、この調査をいつまでに行って、いつ国会に報告するのか、伺います。
原
原邦彰#10
○政府参考人(原邦彰君) お答え申し上げます。
今御指摘がございました倫理規程違反の調査、これと先ほど申し上げました情報通信行政検証委員会、ある意味二頭立てで同時並行的に進めていくものと承知しております。
御指摘のありました倫理規程違反の調査でございますが、従来から参加いただいている弁護士に加えて検事経験のある吉野弁護士に参加をいただいて、調査対象、調査手法、御指導いただきながら、ヒアリングにも必ず同席をいただく、常に第三者の目でという調査を行っているところでございます。
対象職員、情報通信部局の職員中心に百四十四名ということでありまして、しっかりと正確に調査を行いたいと思っておりますので、元々の御指摘に戻りますと、この検証委員会と調査は同時並行的にやっていくと、それから、吉野弁護士は検証委員会の座長でもございますので、連携をしながらやっていくと、こういうことで御理解いただければと存じます。
この発言だけを見る →今御指摘がございました倫理規程違反の調査、これと先ほど申し上げました情報通信行政検証委員会、ある意味二頭立てで同時並行的に進めていくものと承知しております。
御指摘のありました倫理規程違反の調査でございますが、従来から参加いただいている弁護士に加えて検事経験のある吉野弁護士に参加をいただいて、調査対象、調査手法、御指導いただきながら、ヒアリングにも必ず同席をいただく、常に第三者の目でという調査を行っているところでございます。
対象職員、情報通信部局の職員中心に百四十四名ということでありまして、しっかりと正確に調査を行いたいと思っておりますので、元々の御指摘に戻りますと、この検証委員会と調査は同時並行的にやっていくと、それから、吉野弁護士は検証委員会の座長でもございますので、連携をしながらやっていくと、こういうことで御理解いただければと存じます。
吉
原
原邦彰#12
○政府参考人(原邦彰君) 検証委員会につきましては、まさに第三者の方でお決めいただくということでありますので、私どもの方でいつまでということは申し上げにくいわけでございますが、いたずらに遅延ということではなくて、しっかりと、しかも迅速にということを意識しながら御審議いただけるのではないかというふうに思っております。
それから、倫理規程違反の調査、これも、今申し上げたとおり、相当悉皆的なかなりの調査を今やっておりますので、これもなかなかいつまでにということは申し上げにくいわけではございますが、これも正確、かつ、しかし一方ではそれなりのスピードを持ってやっていきたいと、このように思っております。
この発言だけを見る →それから、倫理規程違反の調査、これも、今申し上げたとおり、相当悉皆的なかなりの調査を今やっておりますので、これもなかなかいつまでにということは申し上げにくいわけではございますが、これも正確、かつ、しかし一方ではそれなりのスピードを持ってやっていきたいと、このように思っております。
吉
吉田忠智#13
○吉田忠智君 正確、迅速にやってください。
それから次に、東北新社の認可に関わる決裁文書、これやっぱり国会に提出していただきたいと思いますが、それについての見解を伺います。
この発言だけを見る →それから次に、東北新社の認可に関わる決裁文書、これやっぱり国会に提出していただきたいと思いますが、それについての見解を伺います。
原
原邦彰#14
○政府参考人(原邦彰君) この決裁文書につきましては、まあ決裁文書っていろいろありますけれども、特に予算委員会でも御議論いただいている、あの例の二〇一七年の八月前後の承継のときの文書、これ今精査をしておりますので。ただ一方では、先ほど予算委員会でも御答弁申し上げましたが、東北新社側から出てきている文書で私どもが持っている文書でございますので、営業の秘密等々のものがないのかと、そういう精査を現在行っているところでございます。
この発言だけを見る →吉
原
吉
原
吉
吉田忠智#19
○吉田忠智君 これもできるだけ早く提出してください。
それから、検証委員会についてでありますが、まず、検証委員会にその都度提出をされる、三月十七日に第一回目があったわけですが、この資料と議事概要を公表するということになっていますが、この検証委員会の議事録をやっぱり国会に提出していただきたいと思いますけれども、その見解を伺います。
この発言だけを見る →それから、検証委員会についてでありますが、まず、検証委員会にその都度提出をされる、三月十七日に第一回目があったわけですが、この資料と議事概要を公表するということになっていますが、この検証委員会の議事録をやっぱり国会に提出していただきたいと思いますけれども、その見解を伺います。
原
原邦彰#20
○政府参考人(原邦彰君) 委員会の開催運営方法につきましては、これまさに第三者がお決めいただくことになってございます。今日お示しいたしました議事要旨でも、一回目の開催で、委員会の運営方針については、委員会の議事そのものは非公開とするが、各委員の確認を得た上で議事要旨を作成、公表するとともに、報告事項がある場合等には資料の公表や記者ブリーフ等を委員会に諮って行うこととお決めになったというふうに承知しております。
この発言だけを見る →吉
吉田忠智#21
○吉田忠智君 十七日の検証委員会で、私もこのペーパー持っていますけれども、議事要旨を作成、公表するということで、議事録については公表しないということにしたんですか。
この発言だけを見る →原
吉
吉田忠智#23
○吉田忠智君 是非議事録も提出するように検討いただきたいと思います。
次に、第三者委員会、これからの具体的なこの検証委員会ですかね、の進め方について質問しますが、総務省接待問題で第三者委員会の座長を務める吉野弦太弁護士は、三月十七日の初会合後に記者会見をされて、検証対象となる行政の意思決定に関わった総務相ら歴代の政務三役について、事業者と会食したかどうかを聞き取る方針を示しましたと。武田良太総務大臣は、十七日に接待問題を検証する第三者委員会の初会合に出席をして、第三者の立場から正確に、徹底的に検証を進めていただきたいと述べられました。
総務省で今後、調査と、再発防止に向けて調査をしていくということのようでありますけれども、これまでの議論を踏まえて、総務大臣として第三者委員会に臨む見解、改めて伺いたいと思います。
この発言だけを見る →次に、第三者委員会、これからの具体的なこの検証委員会ですかね、の進め方について質問しますが、総務省接待問題で第三者委員会の座長を務める吉野弦太弁護士は、三月十七日の初会合後に記者会見をされて、検証対象となる行政の意思決定に関わった総務相ら歴代の政務三役について、事業者と会食したかどうかを聞き取る方針を示しましたと。武田良太総務大臣は、十七日に接待問題を検証する第三者委員会の初会合に出席をして、第三者の立場から正確に、徹底的に検証を進めていただきたいと述べられました。
総務省で今後、調査と、再発防止に向けて調査をしていくということのようでありますけれども、これまでの議論を踏まえて、総務大臣として第三者委員会に臨む見解、改めて伺いたいと思います。
武
武田良太#24
○国務大臣(武田良太君) まさに国会の御指摘をいただいて、純粋な第三者による構成の委員会とさせていただきました。これはやはり、おじけることなく、そんたくもすることもなく、しっかりと検証できる組織として、二度とこういうことが起こらないように、なぜこういうことが起こったのか、二度と起こらないためにはどういうふうにするかということも含めてしっかりと検証していただきたい、大きく期待しておるところであります。
この発言だけを見る →吉
吉田忠智#25
○吉田忠智君 第三者委員会の今後の議論に向けて、まさに予断を持たずに調査をして検証して、総務省が今抱えている許認可権限も含めて、そうしたことを従来どおり総務省が引き続き持った方がいいのかどうかも含めて検討すべきだというふうに考えますけれども、その点についての見解を伺います。
この発言だけを見る →原
原邦彰#26
○政府参考人(原邦彰君) お答え申し上げます。
今般の一連の事案により、情報通信行政がゆがめられたのではないかとの疑念が国民に生じている状況を踏まえて、先ほど申し上げましたとおり、委員会を設置したところですが、具体的な検証内容は委員会の議論を経て御判断いただくものと考えております。
なお、三月十七日に開催された第一回会合では、先ほど御答弁しましたとおり、種々の説明をした後、検証の進め方について討議が行われ、委員会は包括的な再発防止策を提案していくべきなどの議論があったものと承知しております。
具体的な検証内容については、何らかの委員会としての判断が行われたわけではないと承知していますが、いずれにせよ、総務省としては、委員会として検証を行うこととなったものについて、これを円滑に検証が行うことができるよう万全の協力をしていく所存でございます。
この発言だけを見る →今般の一連の事案により、情報通信行政がゆがめられたのではないかとの疑念が国民に生じている状況を踏まえて、先ほど申し上げましたとおり、委員会を設置したところですが、具体的な検証内容は委員会の議論を経て御判断いただくものと考えております。
なお、三月十七日に開催された第一回会合では、先ほど御答弁しましたとおり、種々の説明をした後、検証の進め方について討議が行われ、委員会は包括的な再発防止策を提案していくべきなどの議論があったものと承知しております。
具体的な検証内容については、何らかの委員会としての判断が行われたわけではないと承知していますが、いずれにせよ、総務省としては、委員会として検証を行うこととなったものについて、これを円滑に検証が行うことができるよう万全の協力をしていく所存でございます。
吉
原
原邦彰#28
○政府参考人(原邦彰君) 包括的な再発防止策を提案するというふうに委員会、委員の中で御議論が行われたということでございまして、その中身については今後また議論の進展があるんだろうというふうに思います。
この発言だけを見る →吉
吉田忠智#29
○吉田忠智君 許認可権限に絡めて、例えば先進諸国の中には電波の利用権をオークションで決めている国もありますね。日本において、日本のようないわゆる官僚の皆さん、役人の皆さんの裁量ではなくて、オークション制に改めるべきとの議論もある。その一方で、令和元年に電波法の改正が行われまして、電波の経済的価値を踏まえた評価額を審査項目に追加をして国庫に納付する仕組みが導入されたと承知をしております。
私も、情報量はそんなに多いわけじゃありませんから、どういう方式がいいのかというのは今言える段階にありませんけれども、オークション制についての総務省の現時点での見解は、どのような見解をお持ちですか。
この発言だけを見る →私も、情報量はそんなに多いわけじゃありませんから、どういう方式がいいのかというのは今言える段階にありませんけれども、オークション制についての総務省の現時点での見解は、どのような見解をお持ちですか。