二之湯智の発言 (総務委員会)
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○二之湯智君 かつてNHKは非常に受信料収入が低迷しておって、六〇%台であったわけですね。しかし、歴代の会長を始め職員の努力によりまして、今日では八〇%を超えるような段階になりました。
そうなりますと、今度は、NHKはもうけ過ぎじゃないかと、もっともっと、そのまた関連会社が非常に大きな剰余金もあると、そういうことによって非常にNHKが民間を圧迫するような、そういう利益を得ているんではないかと。したがって、受信料で番組を制作し、その受信料によって子会社が更にまた大きな利潤を上げておる、したがってもっともっと受信料を国民に還元すべきではないかと、こういう意見も各方面から起こってきているわけでございまして、NHKの会長として、この受信料、これは三位一体改革の一つでございますけれども、その点について会長の見解を伺いたいと思います。