松崎和義の発言 (総務委員会)

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○参考人(松崎和義君) 具体的には、取組でございますけれども、インターネットを活用した視聴者への理解促進活動や受信契約に関する手続のサイトの受信料の窓口の利便性の向上などでデジタル営業を推進することで公平負担の徹底に努めてまいりたいと考えております。
 こうした取組を推進した上で、受信契約がありながらお支払に応じていただけない場合には、公共放送の役割や受信料制度の意義について直接御説明する訪問活動も一定程度必要だと思います。その上で、誠心誠意説明に努めてもなお受信料のお支払にいただけない場合は、最終的な手段として、民事手続、支払督促を活用いたしまして、公平負担の徹底に努めているということでございます。

発言情報

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発言者: 松崎和義

speaker_id: 33194

日付: 2021-03-30

院: 参議院

会議名: 総務委員会