松坂千尋の発言 (総務委員会)
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○参考人(松坂千尋君) 委員御指摘のとおり、音声波の整理、削減に当たっては、リスナーの方々の意見に耳を傾ける必要があります。
そこで、ラジオがどのようにして聞かれているのか、それから、整理、削減に当たって注意しないといけない点などを確認することを目的に、去年十二月にインターネットでの調査を、今年二月から三月にかけて世論調査を実施し、現在、結果を取りまとめています。このほか、去年八月に実施しました経営計画案への意見募集などで、リスナーの方からは、ラジオの教育番組や語学番組は歴史もあり、貴重なコンテンツであり、工夫して残してほしいというような声も多数寄せられております。
こうしたリスナーの方の意向なども踏まえ、ラジオ第二の語学や教育などのコンテンツをほかの音声波で放送したり、インターネットも使って提供したりするなど、視聴者の方々の利便性を損なわないことにも十分留意しながら進めたいと考えております。