白岩俊の発言 (総務委員会)

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○政府参考人(白岩俊君) 御指摘のような視点は重要な視点だと思います。
 しかしながら、ワクチンの現在の接種の取組の現状につきましては、短期間の準備で国と地方公共団体が連携を取り合って全国民を対象にワクチン接種を行うという過去に経験のないものであり、関係者がそれぞれに最善を尽くして進めているという現状であります。一方、現場、国民に病気に対する緊張感があり、また早い接種への期待が強い中でのことでもあり、慎重な対応が必要であると考えます。
 したがいまして、今年度、直ちにワクチンの確保状況や国と地方公共団体の連携の実情などを行政評価・監視のテーマに掲げて調査することは、現場の負担や国民に誤ったメッセージを伝えるおそれという点から考えて適切ではなく、今は現下の取組を見極めつつ、その上で適時に必要に応じてテーマに掲げていくべきかと考えます。

発言情報

speech_id: 120414601X01120210420_099

発言者: 白岩俊

speaker_id: 3674

日付: 2021-04-20

院: 参議院

会議名: 総務委員会