杉尾秀哉の発言 (内閣委員会)
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○杉尾秀哉君 国と自治体がリーダーシップを取ってというお話でした。この後伺いますけれども、いわゆる野戦病院のような、その特別な施設をこれは至急造るべきじゃないかと、こういう意見が高まっておりますけれども、国の方が動いておりません。
それから、もう一つあります、資料一にありましたように、東京オリンピックがこの間にございました。感染急増ぶりを見ますと、直接的ではなくても、間接的にでも影響は否定できない、こういうふうに多くの感染、専門家の方がおっしゃっている。中には、オリンピックがなければ第五波はなかったと、こういうふうなことをおっしゃる方もいらっしゃいます。
当時よりもはるかに感染爆発しているという状況の中で、今、徳茂委員からも話がありましたパラリンピック、それはもう開いてあげたいのはもう本当にやまやまですけれども、果たしてその開くことが適切なのか、また、無観客にもかかわらず、学校観戦プログラム、今話ありました、子供たちに感染のリスクを負わせること、これ専門家としてそれについて意見を聞かれたかということについても含めて、会長の考え聞かせてください。